2008年12月10日水曜日

鰐渕寺3(積もった落葉)




池に浮かんでいる葉には彩りはなくて、周囲の落ち葉同様の感じでした。やはり時季に遅れて来たことを、確実に示していました。
しかし、シーズンなら、掃かれて片づけられている枯葉が、かなり積もっているのを眺められるのは嬉しいことでした。

2008年12月9日火曜日

鰐渕寺の紅葉2(手水場)




残った紅葉を撮影をするのには苦労します。
枯れたような状態の紅葉を眺めていますと、手水場に浮いていた紅葉がとてもみずみずしく感じました。

2008年12月8日月曜日

鰐渕寺の紅葉(狛犬とイロハカエデ)



紅葉の盛りには来ませんでしたので、今年の紅葉が例年より素晴らしかったのかどうかは分かりません。
川端の紅葉は散っていましたが、余所とは地張って違って、下の川端の方から紅葉し初めて、上の本堂周辺は遅くなります。上の本堂あたりではと、僅かな期待を持って長い階段を上っていきました。

2008年12月7日日曜日

トロッコ列車に乗って7 (道の駅)



国道314号線にある、道の駅「奥出雲おろちループ」です。
広島側からトンネルを抜けて三井野大橋を渡った右側にあります。

食事は、近くにレストラン「みくに」があります。
蕎麦好きの人なら、トンネルを通過する前の三井野原にある、手打ちそば「奥出雲 玄庵」に寄られることを勧めます。JR三井野原駅から出雲よりにあります。十割そばと二八そばの二本立てです。

2008年12月6日土曜日

トロッコ列車に乗って6 (ドングリの樹?)




山の紅葉している樹の名前が分かりません。なんという樹なのでしょうか。
一般にいうところの「ドングリの樹」ではないかと思ったりします。

2008年12月5日金曜日

トロッコ列車に乗って5 (里の秋)




歩道の雪が解けて流れていました。勿論、先日降った雪が久しぶりの好天気で解けだしたもので、春先の雪解けではありません。
郷の秋が深まってきていました。
旧道は左側の山手に、九十九折りの道がついていました。
車の通ることは滅多にありませんから、雪の降らないときには、歩いてみるのもいいかなとおもったりします。
ひっきりなしに走る自動車の音は、三井野大橋までは聞こえてきませんから、“静かな静かな里の秋”のように感じます。やがて、雪の中での冬ごもりが始まるのでしょうか。

2008年12月4日木曜日

トロッコ列車に乗って4 (冬色に近づいた山)




国道314号線がループ状になっています。
形の美しさを感じます。

山はかなりの落葉をしていますが、残りの紅葉が彩りを添えていました。
落葉した木々は、冬の山を感じさせてくれています。

2008年12月3日水曜日

トロッコ列車に乗って 3 (奥出雲おろち号)




トロッコ列車は、「奥出雲おろち号」と名付けられています。
夏ならさぞかし涼しいだろうと思える寒風が、車内を通り抜けていきます。
春先もそうなのでしょうが、寒さを感じる時季には、防寒に気を配る必要があります。
寒いときには暖房の効いた車内で、車内販売のアルコールで暖まるのも良いのかも知れません。

2008年12月2日火曜日

トロッコ列車に乗って2(三井野大橋)




トロッコ列車は、JR木次線の、木次駅から備後落合駅まで走ります。基本的には全車指定ですが、トロッコ車両と天候が悪いときや寒さが強いときは、ちゃんと窓のある車両も連結されていますから、そちらを使います。指定席券のある人は、どちらの車両の席にも指定された席があります。暖かい車両で風景を楽しむことが出来ます。
寒いときには時々身体をぬくめるために、窓のある車両に戻ったりします。初めから窓のある車両を動かないで、車内販売の美味しいものを、飲んだり食べたりしている人も見受けました。
空いている席には、指定券を持たない人が自由に使っても良いようでした。多くの高校生や一般の人たちが、上手に使っていました。
この三井野大橋の写真は、列車から撮ったものです。

2008年12月1日月曜日

トロッコ列車に乗って




国道314号線の「おろちループ」を、ほぼ2回転して上って、道の駅「奥出雲おろちループ」で一休みします。私が撮影をしている、紅い「三井野(みいの)大橋」からの風景を楽しむためです。
列車は150メートルの高さまで、スイッチバック方式で、難所を上っていきます。
列車も幾つかのカーブを繰り返しますが、完全な一回転まではしません。