2009年3月19日木曜日

夢屋


駄菓子屋さんです。
子どもの頃、よく駄菓子屋へ買い物に行ったといわれるのは、幾つくらいの人なのでしょうか。安いとか高いことは別にして、私たちの年代は、「欲しがりません 勝つまでは」の標語の下に、子ども時代を過ごしてきたものです。
戦後も、少し余裕ができた頃から、駄菓子なども出回ったものでしょうか。
その頃には駄菓子に釣られる様な年代を通過していた様にも思います。

でも、この店の中を覗いてみますと、何かしら懐かしい匂いがしてきたり、食べてみたい誘惑に駆られたりもします。
昔、懐かしいチュウインガムが噛みたかったので探しました。1コ10円ということでした。2個買い求めて口にしましたが、予想に反して柔らかいものでした。

戦後の日本製のチュウインガムは硬いものでした。これを柔らかくするには、生ゴムと一緒に噛めばいいのです。そうすると不思議なことに柔らかくなってくるものです。衛生面での問題などとは関係なく、口にしてガムの伸びる長さを競ったものでした。
ついこの間の様に感じますが、ずーっと昔のことです。

2009年3月18日水曜日

ショベルカー


大型のショベルを使って土を掘り起こしています。
川底を深くするために足下を掘っていましたが、足下が崩れますと水中に没する危険がある様に思われます。
ショベルカーが掘り、それをダンプカーが運びます。一連の作業を開かずに眺めていましたが、このショベルカーには、果たして人間が乗っているのだろうか、と、気にかかりました。遠隔操作なら、少々危険がある様なことでも思い切ったことができます。運転席は古志大橋の上からでは、人の姿は確認できませんでした。

2009年3月17日火曜日

麺好き


蕎麦が好きです。うどんが好きです。スパゲティも好きですというのなら、要は麺が好きですということです。
ソバ屋さんの看板は出雲市内でもたくさん見られます。うどん屋さんとしての看板も幾つか見受けられますし、最近は讃岐うどんの店が新たに開店したようです。
スパゲティを専門にしている店は、数えるほどしかありませんが、洋食を扱う店ではメニューに載せられている様に思います。

麺類が好きだといっても、何処のものでも良いのではありません。
やはり自分好みの味があるものです。
うどんは、最近、“杵屋さん”が、私の気に入ったうどんを食べさせてくれます。
表のショウウインドウにある『店長お勧め』なるセットものをよく食べます。毎回、同じメニューでないのですから、こちらがあれこれ考えなくても、さまざまなうどんが楽しめます。
麺は適当に腰があって、それでいて硬すぎないところが気に入っています。
家内は麺類がそう好きではないのですから、麺はともかく、おつゆの味が良いと褒めていました。

箸は「割り箸」ではないですから、人によっては、「マイ箸」を持参することになるのでしょうか。形は昔の様な朱塗りの丸箸ではありません。普通の箸の形状です。

2009年3月16日月曜日

ダンプカー


この土を運んでいる車を、ダンプカーといっても間違えではないのでしょう。
大型のトラックが神、戸川の拡張工事のために土砂を運んでいます。
地面が乾く時季には、散水車を使って埃が立たない様に配慮しますが、雨が度々降るこの時期では散水する必要はありません。
深い轍を作っていて、どちらかというとその轍から抜け出せなくなっている様にも思えます。さりとて、バラスを入れたりする様子は見えません。

2009年3月15日日曜日

古志大橋(こしばし)


斐伊川(ひいかわ)の放水路工事を行っている神戸川(かんどがわ)も徐々に景色を変えてきています。
橋が新しくなっても、こしおおはしと丁寧に呼ばないで、小柴氏と呼ぶことで意味が通じます。
いろんな形の橋が幾つか架けられました。一度ゆっくり全部の橋を見て歩こうかなと考えていますが、なかなか体力的にも弱ってきているようです。体力よりは気力が衰えたといったほうが良いのでしょう。

暑さ寒さは彼岸まで。後少しと言うところになって、寒さがぶり返して困らせています。
花は、二月の気温が高かったこともあって、早く咲く傾向が見られます。

2009年3月14日土曜日

スーパージャスコ店


大型店が次々に作られて、競争が激しくなっています。
「全皿105円」というとこで回転寿司を食べた後、店の前でバスを待ちました。

2,3日好い天気が続きましたが、春一番の時と同じような風が吹き荒れました。
家の中でじっとしている他はありません。
ウミネコのしま、経島は強い波しぶきに洗われているのでしょうか。行ってみたい気もしますが、天気が良いときの日御碕灯台の撮影が良いかなと思ってしまいます。
左足の痛みが現れてきました。血液の流れが悪くなったと思われます。

2009年3月13日金曜日

鴨の着水


鴨に近づきますと、飛び立たれることはありますが、着水の様子を眺めることは少ないものです。
カルガモだと思われます。

昨夕のことです。
鴨の類の中でも小型の黒っぽいのが裏庭に落ちていました。
撃たれた様な形跡は見られません。
原因不明ですから、余計に気味が悪くなりました。
生き返るわけではないのですが、庭の隅に置いて様子を見ることにしました。
野生の狸が食べることはないのでしょうが、イタチの類が持って逃げるかも知れません。
「鳥インフルエンザ」のことがやはり気になります。

2009年3月12日木曜日

メジロ4


蜜を吸うメジロを真正面から眺めました。
動きの早い鳥ですから、じっとしていることはありません。

2009年3月11日水曜日

かも(鴨)


何という種類の鴨でしょうか。
吾他もが茶色とか、広げた羽に特徴がありますから、見慣れた人なら名前がすぐに出てくるのでしょうか。

今年は鴨やツルの撮影は、鳥インフルエンザなどのこともあって、出掛けることがありませんでした。
少し暖かかい日に、一寸の時間撮影に出掛けてみました。
マナヅルは何処に行っているのか、姿が見えませんでした。

2009年3月10日火曜日

メジロ3


アップにしてみました。
蜜の量は僅かな様ですから、なかなか腹一杯にはならないでしょう。
蜜を吸うことに夢中ですから、カメラなどは気にしないことにしてるとか。