2009年2月28日土曜日

出雲市役所2


出雲市役所の文字が刻まれています。
旧庁舎にもこんな表示が、あったのでしょうが、何処にあったのかなと首を傾げました。

2009年2月27日金曜日

出雲市役所


このほど出雲市役所が新築されました。
国道九号線を挟んだ形で、真ん前の位置に建ちました。

業務は新庁舎で開始されましたが、建物の周辺はまだ細々したものが工事を継続しています。
玄関には、出雲大社を思わせる屋根が、表現されているように感じます。
JR出雲市駅の入り口の屋根と関連づけて眺めたりしました。
なかなか立派な建物です。22日でしたか、新庁舎の見学も行われたようでした。

ハードはとても良くなりましたので、ソフトの方も従来にも増して、充実したものであって欲しいものです。

2009年2月26日木曜日

コゲラ


出雲大社に出掛けたときに出会いました。
木の上などばかり注意して歩く人間はそういるものではありません。
以前は、野草を探して歩きましたから、「もすこし前を見て歩け!」などと注意される程下を見て歩いたものです。それはもう一つの癖になってしまっています。

プリンタがとうとう駄目になってしまいました。
以前のインクカートリッジもまだ残っていますから、それを使えるような機種を探しましたが、そんな物は中古の店にでも行かなければ、見つけることはできないようです。

撮った写真を印刷して飾るということは、あまりやってはいませんが、パソコンを使えない人を中心に、写真付きの葉書を出していますから、駄目になると写真が送れなくなってしまいます。
プリンタが故障だと気が付いたのも、写真付きの葉書を印刷したときでした。
いろいろ試みてみましたが、駄目だと分かりますと、ひどくがっかりしてしまいました。

電気店に展示されているものは、プリンタ本体は比較的に安いものですが、印刷インクがとても高くなった感じがします。プリンタ本体を安く売っても、後で消耗品で儲けるという作戦なのでしょうか。などと考えたりしますが、結局、多機能のものではなくて、印刷だけのそれも、A4までの印刷ができるものを買って帰りました。
自転車に乗せて運ぶのでは大変だろうと配達までしてくれました。
セッテイングは、店の方では心配してくれていましたが、何とかやることもできて、葉書を印刷して投函してきました。ヤレヤレといったところでした。

2009年2月25日水曜日

『空の道』と『海の道』


You Meタウンの“本館”と、映画館「T・ジョイ」のある“東館”を、二階で橋が繋いでいます。
その橋にはちゃんと名前が付いていて、県立中央病院に近い方を『空の道』と呼び、北山に近い方を『海の道』と呼んでいます。
 
大きな二つの建物を繋ぐ連絡橋は、出雲では初めてのものと思いますが、“橋”と言わないで、“道”と呼んでいるのがとても楽しく感じます。
普通なら、こんなネーミングで呼ばなかったのではないかと思ってしまいます。

2009年2月24日火曜日

T.ジョイ


何という方式なのでしょうか。この映画館に入場しますと10室のシアター(映画館)があります。
見たい映画によって、指定された番号のシアターに入って、映画を見ることになります。
入場券を紛失したからといって、再発行しませんとかの注意を聞くのは、高齢者ばかりではなくて誰にも説明しています。

先日は可愛い娘さんに、いつもの注意と一緒に、入場した後でも半券を大事にしてくださいの注意を受けました。
何でも、『私は貝になりたい』の映画を見たかったのに違う映画をやっていたとの苦情があったといいます。苦情を言ったのは高齢者の人です。シアターの番号を間違えて別の部屋(シアター)に入ったことが原因のようでした。
高齢者には、何度も念を押しているのに、高齢者を巡ってはいろんな出来事が起きるようです。ですから、その娘さんは、年格好からして私も迷いそうな年齢だと思ったのでしょう、親切に注意をしてくれたものです。

他にも、一度シアタ-から出たのはいいけれども、元の部屋に入れなくてうろうろする高齢者がいるといいます。その時は係りの人が半券を調べて、連れて行ってあげるのだと言います。その為にも半券が大事ですと話していました。

「上映の途中でトイレにいきたくなったら出てもいいのかな?」と、念のために尋ねてみました。
「途中出られてトイレに行かれてもいいですよ。通路に近い席を選ばれたらどうでしょうか」との、またまた明快な指導を受けて、いつもは中央の席を選ぶのに、通路側のそれも階段状になっている上の方の席を選びました。
いくらかでも中央に近くなると思ったからです。
お陰で?途中で中座をすることなく、2時間半の映画を見終えることができました。

2009年2月23日月曜日

ベンジャミン・バトン(奇妙な人生)


家内が2泊3日の日程で、名古屋へ出掛けました。
最近は名古屋空港への直行便がなくなったので、大阪空港まで飛んで新幹線を利用するという日程のようでした。

『グリーンジャンボの宝くじを買って土産にした』というメールが送られてきました。
島根県の民謡、安来節が思い浮かびます。
“ 出雲名物 荷物にゃならぬ 聞いてお帰れ(り) 安来節 ”
当たれば一億五千万円だとか。大金も当たる前は荷物になりません。

留守中には、一人で映画にも出掛けてみました。
『ベンジャミン・バトン』は奇妙な物語の映画でした。生まれたときがよぼよぼの老人に近い赤ん坊が、年数が経つに連れてだんだんに若返っていくという主人公を中心にした物語です。
この映画は今後も、映画の話題として登場してくるのではないかと思ったりします。

2009年2月22日日曜日

映画『おくりびと』


『おくりびと』は、伊丹監督の映画『葬式』と勘違いをしていましたから、家内と一緒に出掛けたのに、家内は『送り火と』みて、私は『崖の上のポニョ』を見ていました。

『送り火と』は、人間が必ず迎える死というものを、『納棺師』(こんな言葉があることをこの映画で知りました)なる専門家の仕事を通じて、考えてみるというものでした。
この映画も先日見た『余命』と同じで、涙もろい私なのに涙が出ないほど無感情?になって、映画の物語のこととは離れて、別の意味での勉強を一所懸命にしていました。

第32回日本アカデミー賞最優秀賞発表がありました。(2月20日)
善13部門の内、10部門を獲得するというほぼ独占状態だったといいます。
1.最優秀作品賞 『おくりびと』  2.最優秀監督賞 滝田洋二郎『おくりびと』  
3.最優秀主演男優賞 本木雅弘『おくりびと』  4.最優秀助演男優賞 山崎努『おくりびと』
5.最優秀助演女優賞 余貴美子『おくりびと』  6.最優秀脚本賞 小山薫堂『おくりびと』
7.最優秀撮影賞 浜田毅『おくりびと』  8.最優秀照明賞 高屋齋『おくりびと』
9.最優秀録音賞 尾崎聡、小野寺脩『おくりびと』  
10.最優秀編集賞 川島彰正『おくりびと』

ちなみに逃した賞というのは、最優秀主演女優賞、最優秀美術賞、最優秀音楽賞でした。
関係ないものでは、最優秀アニメーション作品賞、最優秀外国語賞。

アメリカのアカデミー賞にノミネートされていると言います。
日本時間23日午前10時頃より開催されるようです。本木は「もう今日で最高です。これで打ち止めです!」と語ったと書かれたものを読みましたが、どうなるのでしょうか。

2009年2月21日土曜日

La pomme(ラ・ポム)




この店のショウウインドウをいつも眺めては楽しんでいます。
女性用の服飾ですから、店内には入ったことがありませんが、主として女性向けのお店なのでしょう。

このウインドウの斜め前に、休憩用の椅子が置いてあります。休憩をするときによく利用していますが、座りますとこのウインドウが、いやが上にも目の前に広がってきます。

先日の初夏を思わせるような天候では、半袖の展示も相応しいと思っていましたが、雪まで降る冬型の天候では、ウインドウからは春を待つ気持ちが強く現れてきます。

20という文字の置物は何を表現しているのでしょうか。店の人に尋ねますとこの店の創業年数だといいます。まだ若々しい店なのですね。

展示も短期間で変わります。私は、デザインのことも配色のこともよく分からないのですが、変わるたびに、素晴らしいなと感じるのは不思議なことです。

2009年2月20日金曜日

映画『余命』


「人それぞれに感じ方が異なります」と、家内は映画『余命』を見た後ポツンと言います。
男と女の違いもあるのだろうかなと、この映画を見た後も私は考えました。
期待が強すぎたのでしょうか、映画はそれほど感動を与えてはくれませんでした。
いつも涙する私が、ハンカチを必要としなかったというのも珍しいことでした。

一生懸命になり過ぎて、いろいろ考えながら映画にのめり込んだ所為でもあったからなのでしょうか。

映画館の『映画余命』の説明では
『 がんの治療と出産のはざまで葛藤(かっとう)する外科医と、その夫を描く珠玉の人間ドラマ。
結婚10年目にして、赤ちゃんを授かった38歳の滴(松雪泰子)。夫の良介(椎名桔平)と喜び合っていたのもつかの間、乳がんが再発してしまう。自分の体と病の進行を十分に知り尽くす外科医の滴は、治療を進めるには出産をあきらめなくてはならないことを悟り……。 』 と、書かれていました。

撮影は奄美大島でも行われたこともあって、抽選で一組がロケ地に招待という企画もありました。勿論、私たちも応募しました。

見たい映画がたくさんあります。洋画にもかなり興味ある作品があります。ポスターだけでなく、映画の本番前の予告編も、映画への誘惑を高めてくるものです。

2009年2月19日木曜日

出雲大社の大注連縄2


投げられた硬貨には、一円玉もありましたが、あのような軽いお金を投げることができるのだろうかと思ってしまいます。
何にしても、大注連縄の下がっている雨の部分の傷むのが、早いのではないかなと、そちらの方がひどく気になります。
毎日、夜な夜な大注連縄を振るって硬貨を集めたと仮定しても、小銭では、たかだかは知れていると思われます。部分補修することはないのでしょうが、するとすれば、よほどの金額になるのではなかろうかと思ったりします。